運動を開始するにあたり


三大成人病の予防として、運動が大切なことはみなさんよくおわかりだと思います。

しかしなかなか実行、継続するのは難しいですよね。運動は激しいものをすればいいというものではありません。以下に健康的に運動を始め、また継続して行くための注意点を幾つかあげます。

健康診断を受けましょう
これまで運動をしたことのなかった、という人、あるいは若い頃はやっていたけど・・・という中高年の人は、いきなり運動を始めるのではなく、健康診断を受けてからにしましょう。

ひょっとしたら気づかなかった身体の異常がみつかるかもしれません。診断を受けて、自分にあった運動とはなにか、またどのような注意点が必要かを認識したうえで「頭をつかった」運動を計画的に始めましょう。

運動の目的や効果を自覚しましょう
運動をする目的や、効果をよく理解しながら運動をすることが大切です。

運動前や運動が終わったあとの安静時と、運動の途中で一端運動を停止し、心拍数を測る習慣をつけると、運動の強度を知ることができます。毎日比較すると、健康のよくバロメーターになります。

楽しく運動をしましょう
自分のペースが大切です!学生時代や勝負を目的とした運動選手とは違うのです、健康のための運動であることをきちんと認識します。

真剣になりすぎ、勝負に負けたり、なかなか上達しない、と、ストレスを感じるようでは満足感や爽快感とは無縁になってしまいます。

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