メタボリックシンドロームが良くないワケ


メタボリックシンドロームは内蔵脂肪型肥満でなおかつ、高血圧・高血糖・脂質異常のうち、2つ以上を合わせもっている状態で、メタボリックな身体になると動脈硬化を促進し、心臓病や脳卒中などになる危険性が増すのです。

メタボリックシンドロームの判断基準

脂質異常・血圧・血糖値が高い状態で内蔵脂肪の肥満があると、それそれの数値がやや高い程度でも、生活習慣病である心筋梗塞や脳卒中、糖尿病などを引き起こす危険度が大きくなるのです。

本人が気づかないうちに進行する生活習慣病は、慢性化してくると長期の加療が必要になり、食事や日常生活が制限されたり、不自由な生活を強いられることにもなります。

さらに症状が悪化すると、死亡することもあるのです。

このように生活習慣病を予防するのは、メタボリックシンドロームの予防・対策・解消が重要項目になってくるのです。

危険因子が多くなれば心疾患を発症
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/14166262
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック